POLICY当院の基本方針
- 地域住民の皆様へ整形外科の診療やリハビリ治療を提供します。
- 健康寿命を延ばして健やかな暮らしが長く続けられることを目指します。
- 将来的に患者さんの利益になることを考えて、メリットとデメリットをお伝えし、疾患や衰えの予防に努めていきます。
- 丁寧な説明を心がけ、少しでも患者さんの理解度を高めて納得していただくことを目指します。
- 当院ではできない検査や治療・手術を必要とする場合は専門性の高い病院へ紹介します。
FEATURES当院の主な特長
骨粗しょう症の予防・治療は
当院にご相談ください
高齢化に伴い増加傾向にある骨粗しょう症。適切な検査・病態把握を行い、それぞれの患者様に適した総合的な治療方針を計画し実践していきます。
骨粗しょう症外来理学療法士が個別で対応
運動器リハビリテーション
運動器疾患を中心に運動療法、物理療法、日常生活動作 (ADL) 訓練のほか、ロコモティブシンドロームの予防にも積極的に取り組み、寝たきり予防を目標に生活の質 (QOL) の維持・向上を目指します。
詳しくはこちらかかりつけ医機能報告制度に関する院内掲示について
当院では、厚生労働省が定める「かかりつけ医機能報告制度」に基づき、地域における『かかりつけ医機能』として以下の対応や取り組みを行っています。
日常的な診療や健康管理に関する相談に応じています。
必要に応じた専門医療機関への紹介を行っています。
予防接種・健康診断等に係る相談に応じています。
服薬管理や医療・介護連携に関する取り組みを行っています。
診療時間外での再診患者様の緊急電話対応を行っています。
掲示内容につきましてご不明な点がございましたら、受付までお気軽にお声がけください。
今後も、地域の皆さまの身近な医療機関として、安心してご相談いただける診療体制の充実に努めてまいります。
九州厚生局へ届出を行っている届出項目一覧
当院は、厚生労働大臣が定める以下の施設基準に適合し、九州厚生局長に届出を行って診療を行っています。
電子的診療情報連携体制整備加算2
一般名処方加算
時間外対応体制加算1
外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
運動器リハビリテーション(Ⅰ)
施設基準や点数表の算定要件において掲示内容が具体的に示されているもの
●電子的診療情報連携体制整備加算2
・当院は、オンライン資格確認を行う体制を有しており、オンライン資格確認で得た情報(受診歴、薬剤情報、特定健診情報、その他の必要な診療情報)を医師が診察室や処置室で確認しできる体制を整備し、診療に活用します。
・マイナポータルの医療情報等に基づき、健康管理に係る相談にも応じています。
・電子処方箋を発行する体制を有しています。
・医療の透明化や患者様への情報提供を推進する観点から、診療報酬の算定項目が分かる明細書を無料で発行しています。
●一般名処方加算
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みを実施しています。
一般名処方(薬剤の商品名ではなく有効成分を処方箋に記載すること)によって特定の医薬品の供給が不足した場合でも、必要な医薬品が提供しやすくなります。
医薬品の供給状況を踏まえつつ、一般名処方の趣旨を十分に説明します。
●時間外対応体制加算について
2026年6月より、当院では『かかりつけ医機能』の取り組みとして再診患者様に限り、電話にて診療時間外の緊急相談に対応できる『時間外対応体制加算1』という施設基準を満たす体制を整えております。
このような診療体制に対して、全ての日中に再診される患者様の診療において保険点数7点が算定されております。



















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